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2018-04-11

いちばん読んでいただきたい無料の書【小冊子完成記念無料プレゼント】

私が長年温めてきた理論を基に書き下ろした
渾身の2冊ができあがりました。

文字通り、私の理論を体系化した

『成長と発達のステージ理論』と、

これからの日本の未来を託す少年たちに向けた

『君はどんな大人になりたいのか』です。

小冊子

この2冊はともに小冊子です。

約100ページにぎっしり凝縮した

『成長と発達のステージ理論』

子どもたちにも読みやすい
大きな活字で60ページの

『君はどんな大人になりたいのか』

『成長と発達のステージ理論』
1,000円

『君はどんな大人になりたいのか』
500円

でそれぞれ販売の予定ですが

この2冊の企画と構成をお願いした
ブランディング・プロデューサーの方と
ご相談した結果、

完成記念として
無料でプレゼントさせて頂きたいと思います。

info@kai-ketsu.co.jp

お名前とご住所をいただければ
送料のみ着払いになりますが、宅配でお送りいたします。

ぜひ、
おひとりでも多くの方に読んでいただき、

ご感想をいただければ

これほど嬉しいことはありません。

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コメント63件

  • 井上麻美 より:

    現在もう直ぐ2歳になる子どもがおり、とても真剣に考えさせられる内容でした。
    特に、食生活の章について。
    日頃から「身体は食べるもので出来ている」と
    心に留めて、出来る限り自然な形で育てられたものを食べるよう心掛けてはいますが、色々なメディアや本の情報に踊らされている部分が少なからずとありました。
    (スーパーフードや太らない食事、食べる順番など…)
    ですが、先生の本を読んで、自分が家族の為に作っていたものはおおよそ間違いではなかったのだと確信出来ました。
    本に書かれていたものは、私自身が好んで口にしているものが多く、結果的に自分が食べていて心地よいと感じるものこそが本来摂るべき食材であり、食べ方なんだと改めて気づくことができました。
    豊かになったこの時代だからこそ、
    本質をきちんと知って毎日の生活にコツコツ生かす。
    それが人間の持つパワーを最大限に発揮できる術なのだと思います。
    貴重な機会をどうもありがとうございました。

  • 藤野 知枝 より:

    保育園で給食を作っているので、子どものしつけや好き嫌いについての話が考えさせられました。

    ステージ2ではしつけよりも共感が大切とのこと。そう言われると、頭の中ではそうだね!と理解しても、いざ現場では注意したりしつけたり、はたまた大声で怒ったりと、やってはいけないことばっかり、やっているような、、、

    プロの保母さんたちでもできていないと思われるときもあるし、大人自身の氣持ちが落ち着いていないと難しそう。

    当然、過去の私の子育てでは、まっ~たくできていなくて、子どもたちに申し訳ない氣持ちでいっぱいになりました。

    好き嫌いはあってもいいとのこと。
    そ、それはどうなの?!と納得できないなぁと思いつつ、読みました。

    本当にどうしても食べることができない食品って、かなり少ないと思うのですが、子どもによっては、あれも嫌い、これも嫌だと好き嫌いが多すぎる子もいます。

    で、なにかのきっかけで食べてみると、あら?意外と俺の口に合うじゃん♪みたいな展開になることもしばしば。

    そんな場面を数多く見てきているので、一概に、好き嫌いを認めましょうと言われても、そうですねとは言えないんです。

    うちの保育園は私立認可園なので、市役所の栄養士の拘束から逃れて、ある程度自由に献立を作っていますので、食べるべきもの食べない方がいいものは、完全にクリアできてますが、自分の園の子どもだけがいいものを食べていればいいのかという思いもあります。

    公立の保育園の献立を見ていると、食べるべきと避けるべきが逆転していることが多い。
    栄養士は何を思ってこんな献立を作るんだろうと不思議になるくらい。

    自分の子どもの子育ては失敗したなぁと思うので、孫がもう少し大きくなったら、どんな大人になりたいかの冊子を読んでみてと、渡したいと思ってます。

    ありがとうございました。

  • 楢木雄一 より:

    吉村先生の小冊子ありがとうございます。イシキカイカク大学で学んだ復習も兼ねて読ませて頂きました。子供達は成人しているのでもっと早くにこの本に出合っていればと何度も思い後悔しました。会社の朝礼でも話した事がありほぼ全員が納得してた様に思います。女房もステージ理論理解しているのであの人はステージ5だ、3だと評価する事もしばしばです。イシキカイカク大学で講義を受けてから食生活を吉村先生が言われる様にしたところ体重は6キロほど落ち花粉症や皮膚掻痒症は殆ど治りましたし不眠症もなくなりました、また気持ちも前向きになり毎日が楽しいです。精神疾患が腸内細菌の環境が悪くなってるからだと言われるのは実感出来ました。今はこの本を1人でも多くの人に読んでもらいたく薦めています。本当のありがとうございました小豆島での神谷さんとのプロジェクト陰ながら応援しています。

  • Hiroyuki Nakane より:

    私には子供がいませんが、友人・知人には子どもがいる人もいますし、
    これからという人もいます。

    そのようなかかわりがある中で、自分自身が出来ることは良いミラーニューロンの
    影響を受けられるようにすることにあると思いました。

    そうすることで、友人・知人はもちろんのこと、彼ら・彼女らの子どもたちにも
    良い影響が与えられるような人として成長していきます。

    そのためにも、まずは食生活の見直しをしていき、体調を整えていきます。

    ありがとうございました。

  • Akihiko Matsumoto より:

    本を読み、感じたことについて。

    この作品発刊の目的は「日本の社会を様々な課題から救う。」ことであり、そしてこのステージ理論の目的は「真の人間性開発」です。つまり理論を通じて人間性の高い人材を育成し、超高齢少子化社会等の多くの課題を抱える日本をして、衰退させることなく、むしろ発展していくことを図る壮大なものです。

     そもそも日本の教育は、「人格の完成」を目的とし、それに向かって、教育基準に基づき幼児教育、学校教育、生涯学習等が行われ、社会で生きる為に必要な知識と技能を学びます。そして、その評価というものは学歴(一例)で示されます。しかしながら、学歴が優れているからといってその人の人間性が高いとは限りません。その逆もしかりです。つまり、今の教育は、人の人間性を向上させようとするものではありません。それは、評価基準が無いがゆえに教えることが困難といえます。我々はどのような人間性を持っていれば良いのかという基準が無いのが現状でありました。

    このステージ理論は、人間性の向上について明確な基準を提示し、そしてその基準を達成するための手段も合わせて提示しています。これによって、我々は、人間性について迷うことなく正道を歩んで、次なる段階へと進むことができるのです。そして、人間性の向上は、知識・技能の修得の向上にも大きくつながります。人としての能力が各段にレベルアップするのです。より多くの人が優れた人間性を持つことができれば、社会の一層の発展と安定がもたらされます。

    この本は、人間性というこれまで概念でしかなかったものを、文章化し、理論化することによって、誰もが共通の認識をもって、その向上を図れるという非常に画期的なものです。より多くの人に見てもらいたい本です。

    ありがとうございました。

  • ふじい まさゆき より:

    吉村先生

    幼少期を振り返ると、両親、学校教育、自然とのふれあい、水、歯磨き等多くの問題点があることがわかりました。
    私は既に50歳を過ぎておりますが、今このことを知ることで、既に成人した2人の子供、そして将来の孫へと、また地域の子供を持つ親へと展開することで日本、そして世界、宇宙が平和になると信じています。

    自身のステージを向上させ、周りの人たちのステージを引き上げることを、私のミッションと捉えて生きて行こうと決心しました。

    素晴らしい本をありがとうございました。

  • 松本 より:

    成長と発達のステージ理論を読ませていたました。

    ステージ理論については、子育てだけでなく自分自身の成長にも
    活かせると思います。
    ステージの段階については、私自身はステージ4にとどまっていると
    実感しました。
    今後ステージ5の自律に向けてチャレンジしていこうと思います。

    今までの教育のあり方は、ステージ4で留まるような教育になっていて、
    私を含めて自然にステージ4に留まってしまう大人が多いのではないかと
    感じました。

    子育てについても、ステージを上がっていく段階で、周囲の同調圧力をどう
    克服していくか?ということがチャレンジなのではないかと感じます。
    例えばレストランで元気に走り回る子供を叱らないとしたら、周りから
    なんで、あの親は子供を躾けないのかしら。とか言葉が聞こえてきそうです。

    そういったことを乗り越えていく事も含めて、自分自身の成長するもあるなのでしょうか。

    著書のあとがきでもあるように、まず自分で実践していくプルアップで変革していくことの一翼を担うことが肝心だと感じました。

    また、少しずつ拡大していくことが、家庭・コミュニティ、地域、国家という
    スケールでのステージを引き上げていくことに繋がると思います。

    素晴らしい著書をありがとうございました。

  • junnichi kimoto より:

    小冊子読ませていただきました、ありがとうございます。
    白米ばっかり食ってる場合じゃねぇなと思いました。玄米一度試してみます。

    小冊子の中に出て来た小さい頃からゲームに中毒して、臨機応変さの足りないいじめられっ子は僕です。当時、自分はなぜいじめられていたのかわからず、
    いじめをする奴が全部悪いと思っていました。
    でももしかしたら周りと上手くやれてなかったのかもしれないなと今は感じています。

    正直、いじめは社会に出ればなくなるだろうと思っていたんですが、
    そんな事はなくどの職場でも大なり小なり普通にいじめはありましたね。
    結局のところ親がいじめをするから悪いミラーニューロンを受けて
    その子供もいじめをするサイクルが出来ているのかなと。

    かく言う自分も「自己主張しないからいじめられる」と聞いてから少しずつ自己主張をするようになりいじめられる事はなくなったんですが、嫌な事は嫌だと、おかしいことはおかしいと言い続けるうちに自分の尺度で物を見て正論で人を責めるという悪習慣が身に付いてしまいました。娘にはいじめをしたり人を責めたりするようにはなって欲しくないので今の自分の背中は見せられません。

    なのでまずは自分が人を責めない事。そしてステージを上げて行くことで
    子供にいい影響を与えいじめが増えるサイクルを断ち切っていきたいと思っています。

  • 宮崎 より:

    小冊子をお送り頂き、ありがとうございます。
    『君はどんな大人になりたいのか』は、『成長と発達のステージ理論的』を子ども向けに書いたようで、分かりやすいです。
    13歳の息子に渡してみたところ、
    「知らないことが沢山書いてあった」と認識はしたようです。
    だからどうするとは直ぐにはいかない。
    先ずは大人からです。

    取り急ぎの投稿です。また改めて感想を投稿します。

  • 辻雄一郎 より:

    吉村先生

    この度は小冊子お送りいただきありがとうございます。
    早速読ませていただきました。

    読む前は子育てに関しての本だと思っていたのですが、
    途中から「これは自分向けの本だな~」と思いながら
    読み進めていました。

    もちろん、子育ての本でもあるのですが(笑)

    本を読みながら、私自身のことを当てはめて考えてみましたが、
    今現在ステージ4で、少しずつステージ5に進もうとしている
    段階だと思います。

    私が社会に出るようになってから今では10年以上経ちます。

    それでもずっとステージ4に留まっていたのは、
    「失敗が怖い」「人とコミュニケーションを取るのが辛い」
    そんな思いでリーダーシップを取るのを
    避けていたためだと思います。

    ただ幸い、この1年ほどは自分の興味のある得意な分野を使い
    周りを積極的に巻き込んできた結果、
    いつの間にかリーダーシップを取っていたということを
    何度か経験しました。

    思い返せば、このときはフロー状態に入っていたのだと思います。

    こうした経験と本の内容とが重なって、
    より内容の理解を進めることができたと思います。
    このタイミングで先生の本と出会えたことは非常にありがたいです。

    また『成長と発達のステージ理論』の
    ステージの段階を読んでいて思ったことがあります。

    それは、まだ到達していないはずステージの特徴にも
    自分の思考や行動に、一部当てはまることがあったことが
    きっかけの疑問でした。

    自分なりに考えてみたのですが、
    このステージ理論は、一つのステージを満たしたら次、さらに次、
    という感じの縦にどんどんステージアップすることだけでは
    ないのではないか?

    下のステージに居る段階であっても、
    (思考・行動のレベルは低くても)先のステージの人たちの特徴を
    少しずつ取り入れることができる。

    つまり、螺旋状に成長していくようなイメージを思い浮かべました。

    そう考えると、ステージ2などでやり残しがあった場合、
    それのやり残しを埋めていくことで
    自然と次のステージに進みやすくなるというお話。
    そして、高いステージに居る方たちのコミュニティに積極的に参加する、
    という内容がとても納得できました。

    私もこれから早速、教えていただいた食生活や生活環境を
    変えることに取り組みます。
    また、フロー状態を続けるために
    色々興味のあるものを試してみようと思います。

    今回、このような素晴らしい本を読ませていただき
    本当にありがとうございました。

    それでは失礼いたします。

  • kawata より:

    読んでいて、気持ちが痛くなる事ばかりでした。
    ほぼ、望ましくない事ばかりやっていたかもしれません。

    子供に対して、色々と押し付けや
    ~ねばならない
    ~してはいけない
    という言葉で苦しめていたような気がします。

    自立した子に育ってほしいと思いつつ、実は逆にどんどん自立から遠ざけているんだと思いました。

    また、親である自分自身を振り返るきっかけにもなります。
    自分自身が生き生きとした生活をしているか
    自分自身が夢や理念をもっているか
    改めて考え、行動を変えていこうと思います。

    全てを一辺に取り組む事は難しいですが
    一つでもいいので心がけて実践していきます。

  • Iimori より:

    小冊子をありがとうございました。まさか、親としてやってはいけないことが「しつけ」と「教育」であり、子どもに自己犠牲の概念が芽生えたら、それを利用するのではなく、だからこそ自由にさせるというのが衝撃でした。私は、新入社員の教育を担当していますが、ステージ4の人を多く見かけます。転ぶことを恐れず走り続けられる。そんな子供に成長するために、親に必須の知識と感じ、だからこそ先生が活動されているのかと思いました。心から応援します。

  • 神谷 より:

    P22~P28の最初の方までは絶対読むといいと思います。
    誰かを幸せにすることにより自分も幸せになる
    自分だけの天才を見つけ自分だけの才能を開花させる
    ここら辺が心にスッと入ってきて気に入りました。

  • 酒井 より:

    成長・発達のプロセスが明確にわかりました。

    大人でも子どもでもフローの状態に入れる分野を
    見つけることがとても大切なことだと思いました。

    ステージ2で感性・感覚として自分以外の存在を
    受け入れられるようになると他人との摩擦も少なく
    なるのではないかと思うと同時に10歳までに
    多様性を充分に認識できずに大人になった場合
    あとから身につけるのは難しいのではないか
    と感じました。

    食生活や生活環境に気を配り、
    「誰を幸せにしたいのか」そのことを自分自身に
    問い直して、日々を過ごしてゆきたいと思います。
    ありがとうございました。

  • 近藤 より:

    「成長と発達のステージ理論」

    ありがとうございます。読ませて頂きました。

    私は、ステージ4からステージ5へ上がったと思うが、ステージ6へはまだ上がれてはいないと思う。

    私、自身のミッションがわからず、どうすればいいのかわからない、私がいる感じです。

    この本を読んで、子供の事ではなく、私に必要な事がわかりました。

  • 藪崎繁人 より:

    健康の維持・管理や、メンタリティ(感情のコントロール、ネガティブになりがちな気持ちを排除し、セルフモチベートする方法)をベースにした、人間的な成長、子育て、仕事上の人との関わり合い(自分とほかの人をこころ豊かに幸せにできるように関わること)を主眼に冊子を手にすることを思い立ち、自分自身ではとうてい体系化しきることの出来ない思考の整理と裏づけを得るために通読させていただきました。

    人間(動物)科学に裏づけられた、脳の構造と、人間としての進化の過程。栄養価と、人間の生体の特徴や限界に着目した、食物摂取の具体案。

    脳の発達ステージに合わせた、親としての関わり合いの提案、等生体構造の理解と、感情反応や生体(潜在意識的、本能的な)反応に裏打ちされたその手法は、納得感の高いものでした。

    エゴや、不快を感じさせるストレス要因をきっかけに、何らかの未来想像(想造)をし得る人間育成の視点、また、それに直接的に関わる大人(特に親)の思考の変革の必要性にはいつも意識と、自覚があり、自らもさるとこながら、ほかの大人に何らかの影響を与えられるような人間人間なりたいと日々精進しているところでした。

    答えのない、複雑化した社会。気象現象なども含めた、特異な社会現象の現実を直視し、人間にとって(お互い)何が最適解であるのか⁈ 何が幸せを導く要因になりうるのか。

    それらを実現し得る自己研さん、健康や体力、不屈の精神や、巻き込む力、とり入る仲間を増やすためのコミュニケーションや、信頼を得る日々の一挙手一投足までに意識を向け得る自己になるため。また、未来を託すべき次世代に何が伝えられるのか、行動をもって人のココロに遺す努力が必要と痛感した一冊となりました。

  • yuri より:

    「成長と発達のステージ理論」

    冊子を読ませていただきました。
    ありがとうございます。

    この冊子を読むことにより現在のステージ、この先進むステージを
    しっかりと知ることが出来ました。

    ステージ4までは自動的に進むことが出来る。
    だからこそやり残したこともあるので今からしっかりと経験をしていきたい
    と思います。

    これから進む未知のステージが楽しみです。

  • 今井 より:

    ステージ理論は非常に興味深く読ませて頂きました。
    ただ、読みやすくするためページ数を削減されたのか、充分理解できない点もありました。
    各ステージの説明などは、大きなテーマですので、それぞれ10倍ほど詳しく説明が欲しかったです。

    また、私は吉村先生のことを存じ上げなかったので、本題に入る前に、吉村先生の経歴や実績などの紹介があれば、より安心して本が読めたかなと思います。
    今後のご活躍を期待しております。

  • nara より:

    ありがとうございました。

    子供は親が教育せずとも自然と育つもの。
    さらに、親を見て子供は育つもの。
    子供たちがいい大人になるためには今の大人がしっかりしないといつまで立っても
    良くならないというわけですね。自分自身もしっかりせねば。
    大勢の大人がステージ4から次の時点へ進み模範となることで、将来の子供たちがより立派に育っていくと想像すると20年後が楽しみですね。ただ仮に6以上のステージばかりの人間になってしまうと、今度は事務的な仕事をする人がいなくなって反って社会のバランスが悪くなってしまうのではないかと疑問にも思います。
    それはロボットあたりが役割を担うことになるのでしょうが。。。

    一つ気になったのですが、一文ごとで段落が変わるところは申し上げにくいのですが私的には反って読みにくかったです。

    しかしながら、普通に生活していては気づかない・知れない内容ばかりで拝読する機会ができてよかったとおもいます。食生活気をつけます。

  • 松原徳代 より:

    小冊子をお送りいただき、ありがとうございました。
    わたし自身は子供がいないのですが、子供だけでなくこれからの社会を生きていく大人にも読み応えがある内容でした。
    とくにステージ理論は、参考になります。
    これまでは、価値観の違いとして並列に捉えていたことを、ステージの違いとして見直すと、また違った視点で人や物事を見ることができます。
    新しい社会を創っていく子供たちのためにも、背中を見せる大人たちのためにも、とても有益なご本に出会えたこと感謝いたします。

  • yuko より:

    早速冊子を送って頂き、有難うございます。改めて読ませて頂きました。
    如何に成長過程において、子供に対する
    親の接し方が大切であるかを、学ばせて
    頂きました。
    特に、「人生に遅すぎる始まりはない」
    という言葉は、生涯残るものに
    なりそうです。
    色々気付きを頂き、感謝しております。

  • senaha より:

    私 「子供をいっぱいほめてあげてね。」
    息子「うん」
    私 「父さん・母さんを反面教師にしたらいいよ。」
    息子「涙が出てくるよ…」
    2年前に息子から「おばあちゃんになるよ・・・」の電話があった時のやり取りです。
    それは私自身の子育てが反省、反省、反省だらけで、自戒の念で息子への詫びを込めた応援でした。
    『君はどんな大人になりたいのか』を読み進めるうちにそんなやりとりがふと思い出されました。
    躾と称して叱ったり、いや怒ってしまう、いや感情をぶつけていたのかもしれません。
    ・・・ため息が出ます。
    〝君の天才を見つけるヒント集″は常識的な捉え方の狭い視野を打ち崩し、細分化され、視野が広がり、より希望が持てて嬉しかったです。

    社会は経済成長(物質的な豊かさ)への執着が強く、人生の成長と発達は置きざりになり、陰心エネルギーのエゴが地球に蔓延してしまい調和が乱れ、地球自然現象変化が激しくなっているように思われて仕方ありません。
    私達人間は欠点だらけです。
    自分と全ての幸せのために『子どもたちを天才にして、大人たちを覚醒させる』ことは必要不可欠だと感じています。

    私はkindleを持っていないため吉村先生の著書を購入することが出来ませんでしたが、
    今回の無料プレゼントは有難く、吉村先生初めスタッフの皆様、紹介くださった村上さんに感謝します。
    この書籍を来年第2子が生まれる福岡在の息子夫婦にも読んでもらいたくて発送した次第です。

  • 山田ゆうじ より:

    吉村様
    この度は素晴らしい冊子を有難うございました。

    私自身が受けてきた教育もひどくずさんなものだったと思ったと同時に、
    両親も大変だったのだなと思いました。

    子を持つ前にこの冊子に出会えたことは幸運でしたし、
    子を欲しいなあという思いも強くなりました。

    特に共感しましたのは、子どもたちが大人になった時に
    「自分が受けたと同じような教育を施したいと思えるような教育こそ理想」
    という描写です。

    自身が受けてきた教育を疑うことなく、
    息苦しさを感じながら他者に行う自分を律したいと思うと共に、
    更に理想の教育がなんなのかということを考え続けていきたいと思います。

    子育てに限らず、社会で生きていく中で
    「教育力」というものを我々は学ぶ必要があると強く感じました。

    出来ることなら私も現在のステージにとどまる時間を短くし、
    「共鳴」で人や子と育っていける人間になりたいものです。

    この度は有難うございました。

  • Y K より:

    日本が直面するこれからの超高齢化社会を生き抜くには、今までのすり込まれている常識では到底無理だと私も思います。
    先生の書かれていることで実践できることからしていきます。

    今自分がどのステージにいるのか、ここから上がるにはどうしていけばいいのかが分かりやすく書いてあり、興味深く読みました。一度では頭に入らないので、これから何度か読み返します。

    『きみはどんな大人になりたいのか』は、読みやすかったのですが、誤字脱字が多いのが気になりました。

  • Misako より:

    冊子の送付ありがとうございます。

    子供を持つ母親として、この情報を知ってしまったからには覚悟が必要だと感じました。
    自分の日々の態度が模範になっているか・・・反省ばかりです。

    子供を小学校へ通わせていますが、学校に居る間中、時間に追われています。
    ゆっくり出来る20分休みも、体育の着替えや、トイレ、授業が長引くなどで、
    潰れてしまうことも多いです。

    義務教育はステージ理論以前の問題が山積しているように感じます。
    そして学校に居る間、フローに入る時間は??

    宿題も本当に残念な内容が多いのですが、ほとんどの家で「学校の宿題だから」、子供は宿題をするのが当たり前として、先生も親もやらせています。

    親も先生も、宿題を自分でやってみたことはあるのだろうか?
    勉強嫌いになる要因に、宿題が大きく関与しているのではないか?

    学校に通わせていても、帰ってきたら子供がホッとできる環境を作ってあげたいです。

    多くの子供達が公立小学校へ通う現状の中、如何に子供達の才能を潰さずに過ごせるか?

    冊子に書かれていた内容を意識しながら、これからも模索していきたいです。

    ありがとうございます。

  • sasaki より:

    成長と発達のステージ理論を読ませていたました。

    ステージ理論については、自分自身の成長にも
    活かせると思いました。

    今後ステージ5の自律に向けてチャレンジしていこうと思います。

    益々のご活躍をお祈り申し上げます。
    素敵な一冊をありがとうございました!

  • わくわく子どもえん 川口正人 より:

    福岡県糸島市で「わくわく子どもえん」の代表をしている川口正人と申します。
    私達が大切にしている子どもの時代に味わう自然体験の必要差をこの本に出会えたことで更に確信を深めることが出来ました。
    出会えたことに感謝です。

  • mush より:

    ★成長と発達のステージ理論

    人生のステージから見る今の自分の現在地と、
    どこへ向かえばいいのかという指針が示され、
    そして、子育てをするときの地図になる本でした。

    小見出しごとに1テーマがわかりやすく簡潔で
    短くまとめられているため、それぞれが深くは
    掘り下げられてはいないので、ライトな感じの
    入門編といった印象を受けました。

    しかし、全体像を知るという目的では十分で、
    そこから各論で各々が自らの思考を使って
    この本の指標を基に考えていくことで、
    この本の本当の理解は得られると感じました。

    今現在、子どもはいない私ですが、
    昔から子どもの教育には高い関心があったゆえに、

    周りの子を持つ友人や知人を興味深く観察し、
    時には話を聞いてみたり、子育てや教育に対する
    方向性はなんとなくもってはいました。

    しかし、頭で考えていたことをまとめたことはなく、
    ぼんやりしたものでした。

    周りには子育てに対して自分の軸がなく、
    周りの意見に翻弄されたり、自分を責めたり、
    悩んだり不安に陥ったりしてしまう人が多いと感じています。

    この本は、体系化されているため、
    そういった人たちへとても役に立つ本だと思いました。

    ぜひこの本を、そういった方々へプレゼントしたいです。

    そして、感想も聞いてみたいという好奇心が芽生えました。

    ありがとうございました。

  • みやけ より:

    基本的に、子育てに重要だと思う項目は次の4点てあると考え、子供に対峙してきた。
    すなわち、1健全な身体2基礎的な学力3自己肯定(エフィカシーの高さ)4物事の実行力(言い換えると失敗を恐れない精神)。

    子供と接する時は、常にこの事を頭におき、演繹的に接してきたが、いまいち体系立てて考えれることはなかった。

    今回、縁あって、吉村先生のご著書に出会い、一読すると、これまでおぼろげながら感じていたことが体系立てて可視化されていて驚いたと同時に、吉村先生に対して尊敬の念がわき、同時に強いシンパシーを感じた。

    ステージ理論とは自分の人生を全うする為の理論、すなわち自らの人生の幕を自ら開けて演じきる為の人生の指南者のようなものだ。
    もちろん、幼少期からどのように子供達を発達させていけば良いかという事が主眼にあるので、もう大人になってしまっている人達には、この理論を自分の人生に自ら応用させて行くことは困難な部分もある。しかし、著書の第5章の中で触れられているしあわせな大人になる方法論は、あらゆる年代の人にも参考になる部分が散りばめられている。

    経済的な発展の先にある人間軽視の資本主義社会に疑問を抱いている全ての人にオススメしたい。

    この本に共感できる前提として、一人一人の人間の尊厳と幸せを願っている、もしくは願えるという価値観。これこそが出発点にあると思う。もちろん人間の幸せは社会の幸せ、地球の幸せとつながっているという事を忘れては行けない。全ては調和的に相互関係にあるのだから。

    決してスピリチュアルな本というわけではない。
    かなり実践的な理論に基づいている。

    まとまりのない文章ではあるが、少しでも参考になれば幸いである。

  • 西尾 より:

    ステージ理論を拝読し、大変納得するものを感じました。
    その時々のステージを味わい尽くして次に登らないと
    どこかで心理的に問題が起きるというのが
    私自身の経験や他の人を見ていても実感します。

    子供たちがもう成人しているので
    もっと小さい時にこの本に出会えたらと残念ですが
    彼らにもぜひ読んで欲しいと思います。
    子供たちの目のつくところに置いておき
    自然に手に取ってくれたらいいな…と考えています。

    また、自分自身のことを考えた時
    立ち位置はだいたい5か6のあたりかなと思います。
    まだまだ今のステージを極める必要があり
    その先に上がるステージひいては人生目標が見えてました。

    これからの人生、
    それに向かって一歩一歩進んでいきたいと思います。

    素晴らしい著書をありがとうございました!

  • T より:

    発達段階とその進化の過程ということが非常にわかりやすかったです。
    これは子供を育てるだけではなくて大人への教育にも使えるのではないかと思っていました。

    本当に非常に素晴らしい本ありがとうございました。もちろん健康やあの遺伝子組み換え食品などそういったものに対する考えも含まれていて、幅広かったです。ありがとうございました。

  • 藤井直美 より:

    この度は素晴らしい冊子をありがとうございました。

    ステージ理論のエントロピー概念と今の教育についての部分を、自分の今までの生き方と重ね合わせ、納得しながら読ませていただきました。
    自分が受けてきた教育は、エントロピーを小さく固くしていくものだったと、ステージ2の部分を何度も読み返しました。12歳と10歳の子がいるのですが、そのステージ2で、疑問を感じながらも親から受けてきたようにしつけ、制限を加えてしまっていたな、と思え考えさせられる部分がたくさんありました。

    もう少し早くこの本を読んでいたら…と思ってしまいましたが、今、読ませていただけて良かったです。これからでものびのびと希望を持った日々を過ごさせてあげたいと思います。そのためにも、自分自身が幸せな大人としてステージをあげていく姿を見せられるよう、コンフォートゾーンから少しずつ抜け出していく行動をとっていきたい、そのように感じました。

    また食生活がステージを高めるの部分、食事は親として子どもにできる基礎の大事な部分だと思っています。食生活の今までの習慣をよい習慣に変えていけるよう、取り組んでいきます。

    まとまっていませんが、本当に素晴らしい内容をありがとうございました。何度も読み返します。
    子どもにも、機会をみて本を手渡したいと思います。

  • 匿名 より:

    吉村先生の冊子をお送りいただき、ありがとうございました。
    ステージ理論という言葉を初めて知りました。学校、職場、テレビ、新聞では聞かないことなので、多くの人は知らないのだろうなと、残念に思います。特にステージ1と2は、子育てに重要な時期であるので、多くの人に知って欲しいです。離乳食一つ取っても、行政やマスコミは生後半年くらいから、食べさせようとします。これは病人をつくっているようなものですよね、憤りを感じます。保健所などの現場の人は、良かれと思ってやっているのでしょうが。
    少しでも多くの人に、知ってもらうことが大事だと思い、職場の若い子に、ステージ1、2の部分をコピーして渡しました。自分に出来ることを、少しずつでもやって行き、子供が犠牲にならないようにしたいと思います。ありがとうございました。

  • O より:

    自分の考えていたことと重なるところがたくさんありました。
    今、色々な場所で、プルアップが始まっているように感じています。
    私も身近なところから何かできる事を見つけて始めていて、ちょうど、本当にこれでいいのか?と不安が出て来ていたところでした。

    これでいいんだと思うことができました。
    ありがとうございました。

  • 中野美鈴 より:

    小冊子の無料提供をありがとうこざいました。
    質の良い情報が得られて、本当に嬉しく思います。

    精神面の成長過程というものは、やはり、目に見えないものなので、なかなか認識、言語化されてこなかったのだと思いますが、今回の小冊子を読み、日本社会の構造や精神面の発達についてよく分かりました。

    出来ることからやっていくことが、重要とは思いますが、今回の小冊子で言われている“育て方”を実践するには、日本の教育制度から考えると難しいものがあるのでは?と思ってしまう部分もありました。

    だからこそ、正しい知識を得る人間を一人でも増やすこと、私自身がステージアップをしていき、音叉効果を増幅させていくことが必要と感じました。

    私はまだ子育て経験がない身なので、新たな前提知識を得られてよかったです。勉強になりました。

  • Yuki Suzuki より:

    読んでいて、ワクワクな感覚。と同時に、この理論に驚きと戸惑いも感じており、いかに自分が制限された世界にいたかを気付かせてくれます。

    天才の再定義。
    人はみんな本来は天才。大人も子供も開花すると感じました。
    ありがとうございました。

  • 高橋 より:

    子供達が自分達らしく本来の姿を持って成長していくためのノウハウを沢山頂きました。
    やはり親がさぼらず、子供の潜在能力を信じることが大切なのかなと感じました。

  • 佐々木 より:

    小冊子を送っていただきありがとうございます。
    現在4歳と2歳の子どもがいます。子どもが生まれて子育てや食事について考えてるようになり、それと同時に自分の人生についても考えるようになりました。ステージ理論はとても分かりやすく、自分自身が今進もうとしている道は次のステージに繋がっているのかなと思うと楽しみです。子どもが育っていくのにいい環境を整え、自分らしくを選択していけるようにサポートしてあげたいと思います。
    ありがとうございました。

  • 奥野 より:

    大変素晴らしい冊子を届けていただき、ありがとうございます。
    5歳の男の子を育てているこのタイミングで、本書に出会うことができ、とても幸運に思います。

    最近、実際に普段の生活の中で、時々、どこか母親である私の機嫌や顔色をうかがいながら
    行動するようになった部分が見受けられ、気を付けているつもりでも、私が高圧的な態度を取ってしまっているのだろうかと心配になったりもしていました。

    でも、息子が「感性」のステージにいると分かったことで、これもまた、正常な成長の段階なのだと思うことができました。

    「しつけ」をやめること。
    私自身が、幼少期からの枠を抜け出すのに苦労しているので、息子にはなるべく、ありのままでいてほしいと、
    意識はしているのですが、ついつい出てしまうことがあります。

    反省の日々です。ですが、まず、そうやって「しつけ」を自覚できるという段階にこられた自分の成長は、認めてあげようと思います。

    今は、息子の好きや得意を見つけられるように、色々と試している最中です。楽しみながら、一緒に探したいと思います。

    食生活にも今まで以上に気を付けながら、

    息子がなるべくスムーズにステージを上げていけるように、そして、私自身も歩みをとめないように、

    これからも、繰り返し読み返して、反省しつつ、現在の立ち位置を確認つつ、息子と一緒に進んでいきたいです。

    感想が遅くなってしまいましたが、この度は、本当にありがとうございました。

  • 杉本 より:

    本を拝読致しました。ご送付頂き、ありがとうございます。
    今、幼稚園の子供がおります。
    幼稚園は、子供の時しか体験できない様な、遊び中心の子供の気持ちに寄り添ってくれる園を選びました。正に、吉村さんの理論に近い感覚の園だと思います。
    おかげ様で、幼児期に必要な体験を、良い事も、悪い事も子供達の自由な心で体感出来、好きな事に集中する事も邪魔されず、のびのび過ごせています。
    これから、小中高と進むに当たり、先生の考えが、かなり影響すると思います。いろんな人がいる中、常に子供の気持ちに寄り添っていきたいと、改めて感じました。
    本の文体は子育て世代のママには少し堅苦しく思いますが、多くの親御さんにみてもらいたいです。そして、先生方にも、読んで頂きたいですね。
    完璧な大人ではありませんが、子供にとって、プラスになる大人でありたいです。そんな気持ちにさせて頂き、ありがとうございました。

  • 中山 より:

    この度は大変すばらしい小冊子を本当にありがとうございました。

    今の自分がどのステージにいるかわかることで、これからどんな生き方を目指したら良いかが明確になります。
    子供から大人まで幅広い方に知ってほしい理論です。
    周りの人たちがどのステージにいるか、そうした視点で見てみると新たな発見があり接し方の参考にもなると思いました。
    たとえばベースは5の人だけれど考え方には7の一部を持っていると感じた人がいます。
    きっかけがあれば7まで上がれそうなら、何かお手伝いできることがあるかもしれない。
    そんな風に思うようになりました。
    人間の才能を引き出すための具体的な食事、生活環境、考え方など、すぐ実践できる方法を教わることができたのも嬉しかったです。
    ぜひ周りの人たちにも伝えていきたいです。

    ・今現在感じている不安や恐怖
    理解しあえないことくらい互いの不幸はないと冊子にも記されていた通り、ステージ理論のような情報を知っている人と知っていない人で会話がかみあわなかったり対立が起きることが心配です。

    ・未来への期待や希望
    新しい時代を迎えようとしているこれから、どんな世界になっていくのか楽しみにしています。
    国内の問題を考えるだけでも大変ですが、吉村先生のように指針を示してくださる方がおられることがとてもありがたいです。
    一人ひとりの能力が最大限発揮されるようになれば、これまで誰も見たことのない世界が広がるかもしれません。
    それは人類だけでなく地球、宇宙も含めたすべてにとってより良い方向であることを期待しています。

  • 宮本久仁江 より:

    こんばんは。
    「君はどんな大人になりたいのか」
    「成長と発達のステージ理論」
    読みました。衝撃的で、眼から鱗、たくさん落ちました!
    私の人生観というか、子育てに対しても180度がらっと変わったように感じます。
    いろいろと深く考えさせられました。
    私には、思春期の子ども二人います。
    子どもが小さい時は、間違いだらけの子育てで、今後悔だらけです。これからは、子どもとともに私自身も含めて、成長
    していきたいと思います。

  • Takaesu Yoshio より:

    吉村先生、冊子2冊拝読しました。
    素晴らしい冊子誠にありがとうございます。

    今まで読んだ本の中で1番役に立つ本に出逢った感じです。
    あらゆる人を幸せにするとても大切な本だと感じました。

    君はどんな大人になりたいのか。
    小6の時にはフォン・ブラウンのようになるか、
    お釈迦様のような人になるか。
    そのふたりのようになりたかった。

    先ずはフォン・ブラウンを目指して
    勉強も遊びも楽しくて、勉強でフローになれました。
    知らないことを知る喜びを知りました。
    寝る以外は、真剣に時間を惜しんで勉強や遊びに取り組んでいました。
    でも、訳あって三日目で挫折しました。

    その時に思っていたのは、
    子供の可能性を奪わないで欲しい。

    ただ見守って欲しい!
    それだけでした。

     
    幸いなことに私は二人の偉人を目指していました。
    フォン・ブラウンは挫折しましたが、
    お釈迦様は残っていました。
    仏縁とは摩訶不思議です。

     
    【真の幸せ】を求める旅が始まりました。

    幸運にも私は絶望に至る前に
    ステージ1、2とそして3の途中までは自然に進むことができていました。
    自然の中で自由に友達と一緒に遊ぶことができました。
    決して怒ることのない優しい祖母が一緒にいたお陰です。
    小学校1、2年は後ろから指で数えられるくらい悪かったのに、
    遊んでばかりで宿題をしたことがなかったのにも小学校5、6年には前から数えられるくらい良くなっていました。
    自然の中での遊びの大切さを身をもって知りました。
    今思えば、素足で泥んこになりがながら遊んだことで、成長に欠かせない大切なミネラルが経皮吸収されたと思っています。

     
    小学校の図書館の偉人伝を全て読んで先の二人に決めていました。
    私にはお釈迦様は偉人、最高の人間だと思っていました。

    お釈迦様は快楽から幸福へ、仮から真実へ進みなさいと教えていました。

    真の幸福とは他の人の幸せを喜ぶことです。
    そのことを吉村先生のステージ理論でも取り上げていました。
    見ず知らずの人の喜びも自分のことのように喜びを感じる。
    幸せな人が増えるほど幸せを感じる。

    私と同じステージの人がいる。
    私と同じように自分のステージを明かさないが
    多くの人が同じステージにいると思えるようになりました。
    三人寄ればシナジーが起きると思っています。
    日本中でシナジーを起こしたいと思っています。
    そして日本から世界へ
    自己と他者の区別のない世界、
    自然と一体となった世界を広めていきたいと思います。

    吉村先生の成長と発達のステージ理論に賛同します。

    人生は坂道だと
    上り坂と下り坂の二つしかない。
    現状維持は下り坂の人生だと言われています。
    吉村先生のステージ理論でも人は成長し続けると教えていました。
    成長し続けることが自然だと教えています。
    そうだと思えるし、そうだと感じています。

      
    思ったこと
    宗教対立がありますが、
    ユダヤ教もキリスト教も回教もどれも同じ神を信じています。
    同じ神を信じる者同士が争うことを
    神がそれを与えたのは
    ステージ7、8を目指しなさい。と
    その方法にユダヤ教、キリスト教、回教があると思います。
    私はいずれでもないですが、宗教を信じるとはステージを上がることだと信じます。

  • Keiko より:

    小冊子ありがとうございました!興味深い内容ばかりですぐに読み進みました。
    子供が二人おり、上の子が小学生になる頃に食べ物や予防接種、薬などに気をつけるようになりました。
    教育にも関心があり、森の幼稚園で自然の中で過ごしました。早期教育とは無縁で、これでよかったのかなと迷いもありましたが、吉村先生の本に出会い、勇気づけられました!もっと早く出会いたかったですが、今、出会えて本当に嬉しく思っています。
    子供だけでなく、私自身もステージをあげ他人のために何かできるひとになりたいです。心洗われる内容で感動しました。
    ジニアスキッズフィールドにぜひ遊びに行きたいです!

  • 高田 より:

    小冊子を送っていただき、ありがとうございました。
    昨年出産をし、子育てをはじめた中で、この本に出会い、これからの指針となります。人生のステージを上げ続けるべく、私自身が幸せであるように、環境、食生活などできることを行い、子どもと一緒に成長していきたいと思います。

    教育に関してはいろいろな情報がある中で、いちばん大切にしたい部分が年齢、ステージ別に書かれており、実践しやすいと思いました。

    現在の不安や恐怖については、子供への虐待のニュースをみると、未来ある子どもたちがなぜそのような境遇にあってしまったのか、少子の中で、なぜこんなことが起こってしまうのか、と心が痛みます。

    未来への期待や希望については、多くの方が吉村先生の書籍に出会い、実行することで、明るい未来につなげていくことができればと思います。

  • 木村 より:

    冊子を送っていただき、ありがとうございました。

    歯磨き粉など、始められるところから、はじめております。
    ステージの話は、人生の地図があるようで、ますます成長意欲が湧きました。
    私はいまここらへん、だからさらに上を目指そう、そう思えます。

    今後、子育てをすることになったら、また絶対に読み返します!
    新しい時代が、いままさに更新されている期待とワクワク感がありつつ、
    そうはいっても立ち止まり内省している現状にも意味があること、成長へのプロセスだと静かに強く受け止めています。

    こんな大人になりましたと、胸を張って輝ける人でありたいです。ありがとうございました。

  • Takeshi Iwanaga より:

    吉村先生

    小冊子 拝読させて頂きました。

    立場上 「人の心とはいかに構築されていくのか」ということを考え、人に話して行くことが多い中で、生物の進化過程を考えなくては、一貫した方向性を見いだせないのでは無いか。そう考えているとき この小冊子と出逢いました。とてもおもしろく興味深く読ませて頂きました。

    20年ほど前、周りにインドの方が多い環境にありました。その時インドの子供たちが、小学校3年・4年頃になるとそれまでは、聞き分けの無い、腕白な感じから、急激に嫌みの無い、とてもジェントルな雰囲気に変わって行く姿を見ていました。そこで母親はどのようなしつけをしているのかと興味深く観察しました。すると先生がおっしゃるように、ほとんどしつけはせず、横にいながら心を向けながら、共感しながら、殆どのことを子供にやらせていたのです。
    一読しまして、腑に落ち 納得のいくことが多く、共感できるところの多い読み物でございました。
    この度は ありがとうございました。

  • 坪田 より:

    吉村さん

    こんにちは!

    本来なら自分が書いて送りたいところですが、私には書ける内容ではありません。でも、伝えたいことがそのまま書かれていて、次の誕生日にこの本を子供にプレゼントしたいと思います。

    今は子供達と別々に暮らしているので、かれらの成長する姿を近くで見守れなませんが、しっかりと前を向いて歩いてほしいと遠くからいつも考えています。
    直接に伝えられませんが、二人がこれを読んでしっかりと歩んでいってほしいと思っています。

    吉村さん
    ありがとうござます

  • 板西雅代 より:

    小冊子をいただき、ありがとうございました。自分の子育ての検証をしたいと思い、申し込みました。
    子供達はもう大きくなってしまい、できていた事とできていなかった事を知り、ほっとしたり反省したりしながら読みました。
    発達のステージについては、自分が高いステージに到達していないからか、ステージ7、8は何となくわかるような、抽象的でわかりにくいような、という印象でした。
    まずは自分自身から、「人生に遅すぎる始まりはない」「いまからでもできる」という先生の言葉を支えに努力していきたいと思います。
    この2冊の小冊子の、特に「君はどんな大人になりたいのか」の第3章以降に感銘を受けました。内容もわかりやすかったですし、先生の人への愛情を感じました。まさに私も、全ての子供達に対して思っていた事をきちんと、私の思いよりも深く言葉で表現されていて、あたたかい気持ちになりました。
    2冊の小冊子を読んで、まずは大人こそが、上のステージを目指して、誰かを幸せにできるような生き方をしていかなければならない、と思いました。
    ありがとうございました。

  • 小久保 より:

    冊子を頂きありがとうございました。
    2冊共にあっという間に読んでしまいました。

    子育てが今終わろうとしている私ですが、もう少し早くこうした考え方に出会えればなと思うのと同時に、生きていく上でも仕事をする上でも大変役に立つ考え方で、むしろこれからの人生においてひとつの示唆を与えてくれた本だと思っています。

    ステージを考えながら生きることで、私の周りにいる人間や世の中の出来事なども、冷静に受け止められるような気がします。自分にとっては物事を見ていく上で、バイブルになりそうな本です。この考え方、本に出会えたことに感謝致します。

    ありがとうございました。

  • Eitai より:

    冊子ありがとうございました。感想大変遅くなり申し訳ございません。

    3歳の子供がおりまして、子育てするうえで大変参考になりました。その中で、4歳から6歳までは、自由奔放にさせておくことがいちばんだという言葉が心に残りました。現在、保育園に預けており、自由奔放に元気に過ごせていることは良いことなんだと改めて思いました。

    子育ての指針となる冊子の提供ありがとうございます。

  • KeiFuji より:

    思春期からあれこれとずっと日々もがいていましので、イシキカイカク大学で学び、こういうまとめ方があったのかと視界が開ける思いでした。子育て中から、いいというものは出来る限り取り入れてきましたが、情報に振り回されてもいました。情報の背景まで踏み込んだり、人の発達・成熟進度を図解したりして頂き、不可解で不快な事にほとんど拘らなくなりました。特に思春期高校生レベルから出られない状態を知って、自分も人も受け容れるようになり、目指す方向があると知って大分楽になりました。子どもにも夫にも自分にも、より成熟度の高い態度を選ぶうち、それも忘れるほどになりました。

    イベント会場でさらに冊子を頂いたので、二人の知り合いに配りました。お一人は長年強い父君に振り回され苦しんでおられる男性でしたが、しばらくして結婚されました。冊子が直接のキッカケとは思えませんが、以前からすると公私共に明るく活発に過ごされています。

    気の利いた発見を待って、ずっと感想を送れずにいました。また読み返してみます。新しい発見がありそうで楽しみです。

    イシキカイカク大学の講義の板書のように、文字解説入りでレベルの大きな図解があればなおいいと思いました。一人でも先生のような発想を身につけて、安心して人生を歩んでいかれたらいいと思います。

  • 大坂俊司 より:

    成長と発達のすてーじ理論 読ませて預きました。
    私はステージ4で十分満足している人間でした。が、本書を読み、まだまだ上のステージがある事に気付かせてもらいました。私は普段から、人間の食生活と、人間性、性格など、関係がある事に関心があり、自分なりに気を使い生活しています。日本の食生活と他国の食生活では、全く違うし、民俗性も違ってくると考えているからです。この本を読み、ああなるほど と思える点がいくつもあり、納得する点もいくつも有りました。ステージ5に上がる段階で、何度か考えた事も有りましたが、この先の社会情勢、少子化、移民問題など、様々な変化に対応して行けるか、チャンスがあれば踏み出そうか、それとも、今のままで良いのではないか、色々考えさせられました。今の自分がどんな人間か、もっと上に行けるのか これからも、考えながら少しずつ成長して行こうと思います。ありがとうございました。

  • Toshiya Hatakenaka より:

     吉村 正剛 先生

     この度は、小冊子をご送付下さいまして誠にありがとうございます。
     『成長と発達のステージ理論』 成長の段階には階級があるという事は、なんとなく感じている事でした。しかしそれは、曖昧でぼやけていましたが、先生の冊子を拝読させて頂いて人の精神の成長とは、こういう段階で進んでいくということが、明確にわかりやすく示されていて、それが一番の目からウロコ、ハット気づく体験となりました。
     自分は、現在どのステージにいるのだろうか。周りの人はどのステージにいるのだろうか。このものさし、定規を持っていると、生き方がわかりやすくなり、自分を客観的に俯瞰して捉える事ができて、自分の課題や取り組み、が見えてきました。ステージ6自省を超えて、ステージ7超越 ステージ8覚醒 へと成長する事。今後目指していきたいと思います。
     フロー状態で生きる事。ミラーニューロンの積極活用。私自身の成長が、周りの人々を助けることが出来る。世界を成長させることが出来る。そう信じて右肩上がりの成長を生涯続けていきたいと思います。
     また成長曲線が下がってしまうこともある。というお話も私にとっては衝撃で、そう感じてしまう出来事も、思い返してみると日常的にあります。やはり、人は、一生涯学び続けることが、大切であると感じました。
     更に食の重要性、腸内環境の重要性、睡眠の重要性についてのお話も衝撃でして、なんとなく感じていた、人を強くする食材、弱くする食材、を学ぶことが出来ました。こちらの学びももっと深く、広く進めていきたいと思っています。
     
     一人でも多くの人が、明るく、元気に、生き生きと暮らすことが出来るよう私に出来ることを、一歩ずつ重ねていきたいと思います。このような学びを得れたことに本当に感謝を申し上げます。

     吉村正剛先生 本当にありがとうございます。

  • 二宮 より:

    「成長と発達のステージ理論」「君はどんな大人になりたいのか」
    読ませて頂きました。

    これからの日本には、先生の教育方針による学校が、大きな役割を担うと確信しております。

    頑張ってください。

  • 曽篠 より:

    2冊の小冊子ありがとうございました。

    私の息子はまだ小学校に入学したばかりですが、友達もあまりできず不安な面もありました。ですが、冊子を読んで「親が焦ることが一番良くない」「子供は着実にステージを埋めるために成長しているんだ」ということがわかり安心しました。そっと見守りながら、彼のGIFTを探す手伝いをしたいと思います。

    また、「君はどんな大人になりたいのか」は息子が中学生になったとき必ず読ませたいと思います。全てのお子さんに読んでほしい内容になっていると心から思っていますので、たくさんのお子さんの手に届くことを願っております。

    私も親として成長しステージを上げつつ、子供が大きくなったときに「親父も年をとったなあ」ではなく「いつか親父のようになりたい」と思えるような人間になりたいと思います。

    このような素晴らしい書籍を作成くださり、またご送付くださりありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

  • 阿部考史 より:

    素敵な小冊子を
    ありがとうございます。

    2冊とも拝読させて
    いただきました。

    さっそくですが
    僕には1才の息子が
    いるのでピアノの
    おもちゃを買ってあげました。

    3才からは図鑑を
    一緒に見て学びたいです。

    やはり、大切なのは
    自然と触れあうことなのですね。

    多くのかたに読んでほしいと
    思わせられる内容でした。

    子供もそうですが、
    僕自信もステージを
    あげていきたいと
    真剣に考えました。

    本当にありがとうございます。

  • 山野美昭 より:

    正剛の書き下ろした貴重な書籍を無料で送って頂きありがとうございました。ですが、コメントがなかなか書けずに遅れた事をお許しください。
    本日、6月26日(水)です。先ほどNHKの朝の連続テレビ小説『なつぞら』を見ました。本日のストーリーを見て、投稿を決めました。つまり、自分の人生とは紆余曲折を得て迷いの無い人生を得られるのではないかと考えます。私自身50歳を迎えた時に自分はどうして生きていきたいかが決まりました。その間、多くの経験をしました。これらすべて50歳を迎えた時に決断した人生の為に有ったと考えます。
    正剛の考え方は、とても斬新なのでしょう。ですから、私自身理想論に感じてしまいます。と言うのもこれを肯定してしまうと私の経験して来た人生をを否定してしまう様で前向きには成れませんでした。二十歳そこそこで世の中のリーダーと成って、組織の面々が全て正剛の考え方のもと育った人々でないなら、組織がスムーズに動くような気がしません。私は否定しているのではありません。正剛の考える子育てを今淡路島で実践していると聞きました。これは、少なくそも普通ではありません特別だと思います。
    私が何を言いたいかと申しますと、どんな生き方をしようとその人間が持って生まれた使命はその人間が気付いた時に実行されるものと考えます。であるのでその人間がその使命に気づくまでの人生経験は必要不可欠に思えます。ですから、人間はステージを上げる為に人間を育てるのではなく、ステージは結果だと感じます。
    やはり否定的で有る様にとらえられますよね。申し訳ありません。私は勉強が出来た訳でもヤンチャをしてきた訳でも有りません。でも、ありがたい事に次男坊として生を受け、貧しい生活をした訳でもなく、ごく普通に育ってきました。でも、今になって痛感する事は、ここまで私がしたい事を目一杯、いやそれ以上に遣って来たと思っています。その結果、自己満足の究極を頂きました。それは、不満足でした。自己満足の究極は、何をしても満足を得られないと言う事でした。つまりそこまで行かないと人間は気が付かないのではないかと感じました。それは、正剛の言う二十歳そこそこで気が付く人もいるでしょう。私の様に50歳に成って気付く人もいるでしょう。それで良いのだと思います。
    私は、これからの人生を私以外の人々の為に私の出来る事全てを注いでいきたいと思っています。五体満足のうちに、こうした考え方になれた事に感謝をしたいと思っています。
    長々とまとまらないコメントを読んで頂きありがとうございました。機会が有りましたら淡路島に行ってみたいと思っています。それより、正剛とまた飲んで話したいな!楽しみにしています。ありがとうございました。

  • 音川寛 より:

    冊子お送り頂きありがとうございました。
    2冊とも読ませていただきました。

    この冊子の中で私が一番印象に残ったのがエントロピーという言葉でした。
    エントロピーという言葉は聞いたことはありましたが物理の専門的な用語だと思っていました。それが人間にも関係していると知り、それが正に自分が聞きたかった内容だったと知ることができました。

    また脳は後から生まれたもので人はまず腸から生まれること、最初の段階では爬虫類脳を鍛えるためにハイハイが大事なこと、また言葉の発生を急がせてはいけないこと、など記号にとらわれないで人をまず生物として捉えてとにかくエントロピーを小さくしてしまうことを排除することが初期の段階では特に必要なのだということを知り、とても納得しました。

    そしてこれを達成するためには大人が自分の成長過程でまずこういったレベルに成長していなければならず自分から積極的に教育してやろう、という気持ちを排除できている段階に達してないと実行することはまた困難なのではないかとも感じさせられましたが、こういった冊子をまずきっかけに出来るところからやっていくのが現実的だとも思いました。
    子供のように自由に動き回る生き物を自由にさせておくというのも大人の側に相当の器量(エントロピー)が要求されるものなんだろう、と感じました。それで制約してしまう、それが大人の側の闘いだと感じました。

    そんなことに微に入り細に入り気が付かれて体系化された吉村先生の洞察力とそれまでの人生の過程・ご経験、また勉強量はどれほどのものであったのか、想像するに途方も無いものであったのだと思います。それを一つにまとめてこのような形で我々に提供していただいたことに驚きを禁じ得ないとともに深く感謝するとともに大いにモノにしていかなければならないと感じます。

    そして次に印象に残った言葉がフローです。
    この言葉を聞いたのは初めてでしたが心当たりのある感覚ではあり、しかし遭遇するのがかなり気まぐれな感覚でした。
    この感覚を親が事前に承知していることにより、子供の適性を見極めてかなりコンスタントに子供をその状態に導ける可能性があることも知りました。これは自分にとっても大いに参考になるところです。過去の自分を振り返ってみたりこれからの自分にも生かしていけそうです。

    また人の見方にとっても参考になるところがありました。私達は今の常識にとらわれて人を切り捨てたり分別したりしがちですが、やんちゃな子どもの見方など、自分の固定観念というか、一度出来てしまった周囲に対するものの見方のようなものから脱して克服していかなければならないというそんなには容易ではない課題を背負っているということも知りました。知らず知らずのうちに有力な存在を抑え込んでしまおうという防御(保身)機能も働いているのかもしれません。こういうことは自分との真剣な闘いが必要になることでは、と感じました。

    多様性に対する寛容さというのもやっぱりエントロピーを大きく保ち、また更に大きくしていく働きかけが必要だと感じました。
    世界の軋轢というのもこういったことの欠乏によるものなんだと薄々感じました。

    そしてその上の段階のステージ、なるほど思い当たることばかりでした。早い段階で世界的な音楽家になっている人の存在、競争に明け暮れる社会的成功者、またスピリチュアルなことばかりに没頭している人、そして失敗をを恐れてチャレンジを避けてきた大半の今の日本人の存在、すべてに段階とその理由があることも知りました。

    上のステージに行くには頭からの刷り込みから解放されて、情報の洪水の中から生物本来の自分を見失わないようにしていくことがいかに大切か、それがいかに困難であるかということも知りました。でもそれも不可能なことではなく実際に行っている人がいて我々にも希望があるということも知りました。
    またこの方法論をいかに模索していくかが今後の我々のテーマになり、正に吉村先生がいま挑戦されているところなのではないか、とも感じられました。

    そしてより上のステージに行くためには「志し」というある種人間臭い言葉が大事だというのも大いに励みになりました。こういう部分はもともと日本人は得意な部分であったのではないでしょうか。
    単なる成功者の上に「志し」や「自省」の段階が存在するというのも思い当たるところが多かったです。経営者でカリスマと呼ばれるような人はこういう感じではないでしょうか。
    ボランティアというのも見せかけのものでなく心からこういったことをやれる人が上の段階に進めるというのも納得と同時に改めて目からウロコでした。

    「超越」の段階に達するには爬虫類脳と哺乳類脳と人間脳の融合、すべてが必要になる、すべての段階が必要になる、これらは深い言葉でした。人間として完全体になるにはもともと持っているもの全てが生かされることが必要になってくる。もともと人間に無駄なものなどないのだと知りました。そして実際そういう段階に達していると心当たる人が存在する。そういったことが自分の励みにもなります。

    人を平等に見ると言ってもまず自分がそういった段階に達していないと全ては見せかけのものになってしまう、ということも再確認させられました。簡単なことではないのです。

    今解決していない問題解決もこれ以上のステージに達している人からではないと無理なんだとも感じさせられました。まず自分がこのステージに達しないと。それも志しで上がれるという。

    そして真の天才なるステージ8を目指していく。

    混迷なる世界だが希望もこれだけある。

    ピンチの裏にはチャンスがあると言えば、卑近な言葉だがこれも一つの真理を含んでいると思う。

    そしてこの冊子にはすべての人がこの成長曲線を辿れることを信じていると書いてあった。
    自分も信じたい。

    そのためには年をとっても常に柔らかさを保って新しいことに順応するという従来は不可能だと思われていたようなことに挑戦していくという新しい段階のチャレンジが必要になってくるわけだ。これは歳をとった人間にはある種勇気のいる発想だとも思う。今まで踏み込んだことのないところに年をとってから進もうというわけだから。今まではここまでは見ないようにしてきてもやってこれたわけだがこれからはそうもいかないところまで追いつめられたのと、現にそこまでやっている人がいるということを知ってしまっている事実が自分を次の段階へと追い立てる。人から尊敬される高齢者なんてそんなに楽なハードルではないのだ。

    自分がそこまで踏まえて上で、子供に与える自由なんだと知った。子どもたちがフローの状態に入れるように、一見単純なんだけど深いんだ。自分がどれだけ先入観から解き放たれるか、自分の問題なんだ。ミラーニューロンです。

    最後に、これだけのことを調べ上げて体系化していただいた吉村先生のご尽力にはあらためて敬意の念を覚えざるを得ません。どうも大変ありがとうございました。 レッツ プルアップ。 

  • mika kawate より:

    冊子を送っていただきありがとうございました。
    発達の事を仕事にしています。

    今回冊子を拝読し、
    思い当たることばかりでした。

    発達した方が良いのは子どもより大人です。
    自分は胸を張って子どもと接してきたかと言われれば本書の内容と合っている部分もあればそうでないことも多く、反省することばかりです。

    息子達は思春期を迎え、複雑な想いを抱きながら学校生活を送っているようです。

    「〜なければならない」
    という環境に居ながらも
    自分を持って進んでいくと信じます。
    親子の触れ合いが少なくなってきた今は、親自身が幸せに生きる姿は見せようと奮闘しています。

    「君はどんな大人になりたいのか」
    優しく語りかけるような書き方に
    スラスラと読み進めることができました。

    内容はそれを私の口から息子達に伝えてもそれはなかなか聞き入れてもらえない。。。と困っていることでした。

    私はこの本を息子達に与えることができ、大変嬉しく思っています。

    本当にありがとうございました。

  • まり より:

    こちらの内容は、まさに私のこれまで学んできていたものの集大成の様なもので、なおかつ詳細な部分にまで明確に書かれており、特に子育てという部分にクローズアップしているという、有り難く、素晴らしい書であると感じました。

    自分に価値のあると考える子供が日本ではたったの9.6%しかいないと言われます。

    韓国は50%近く
    欧米諸国はそれ以上。

    この現実を変えていけるのは、
    今の日本に生きる大人一人一人が自分だけの、天から授かった才能、を自覚し、その才能を開花させていく。その背中見て生き方を子供に思っています。

    食だけについて、
    体に有害な事だけについて、
    を学ぶお母さん達はよくいます。

    私自身、長男が生まれてから、その世界に居りました。

    しかし、そういった繋がりの中にいらっしゃる方は、逆に躾が厳しかったり、こうで無いといけない、と考える方が多いように感じ…少し違和感も感じました。

    次男妊娠中、二児の母になる前に、母という子供にとって最大の環境を整えるため、お寺に七日間篭り、自分の過去について1週間屏風の中で振り返り、

    人はありのままでいることが1番なのだ、

    と腹から思うことが出来、
    一瞬の間、とても幸せを感じたのですが…

    すぐに戻りました。

    その後、人生を思うように生きれなくなっている思い込みの原因となる、過去の体験を潜在意識の中から探り、昇華し、自分の中の才能の”種”を掘り出す、という機会に恵まれ、ようやく本来の自分の原石を自覚しだしたところで、これからビジョンを見つける段階です。

    世間一般で、そう行った部分を深く掘り下げていらっしゃる方はとても少なく、
    やはり人生のステージの高い方、貢献のステージの方と繋がり続けること、子育てしながらだと、遠くの人と繋がり続けるのは、余裕がなくて難しい時もあります。しかしそれがとても重要なのだと、冊子を通じて改めて確認致しました。

    まずは自分から、自分の才能を突き詰めて開花させていきたいと思います。

    こちらの冊子との出逢いに感謝致します。

  • 加藤愛 より:

    吉村先生

    冊子をお送りいただきまして、ありがとうございました。

    イシキカイカク大学の吉村先生のDVDで、講義を受講しました。
    その吉村先生のお話で、自分のミッションが降りてきまして、いきる意味を持つことができました。
    本当に、ありがとうございました。。

    ステージ理論を教えていただいた時は目から鱗でしたが、
    大半の日本人がステージ4に留まっているということについても、
    周りを見て、大変納得いたしました。

    かたや自分においてはまだまだステージが低く、幼少期に取り残したものもたくさんありそうです。

    そんな中での子育てが順調に行くわけがなく、問題がたくさん起きましたが、
    自分自身が変わって成長していくことで、問題が問題でなくなっていきました。

    先日「ケンジさん」という方からの気づきで教えてもらったのですが、
    長所・短所という言葉が既に先入観を与えていると。

    それと同じではありませんが、
    子育てや教育という言葉も、
    自分にとってはおこがましい言葉でした。
    こちらがこどもに教えてもらうことばかり、学ぶことばかりです。

    次々と生活の雑事に追われると、
    なかなか口を出さず見守るということを忘れてしまいますが、
    自分を振り替える機会を作り、向上していこうと努めています。

    ただ、理想の環境を整えることができず、矛盾をはらんだ状態で育児しており、
    悩み処です。
    家族含む、周りの意見も違います…

    考えの同じ方々の近くに!と思い、
    淡路島や泉佐野に移住も本気で考えましたが、上手くいかず、、
    この状態でどう行動していくのか。
    これからの課題です。

    もう一冊の、「きみはどんな大人に~」も、
    こどもの読める時期が来るまで、
    大切に取っておきます。

    吉村先生、ありがとうございました!

  • Yujiro Komatsu より:

    吉村さま、

    ・成長と発達のステージ理論
    ・君はどんな大人になりたいのか

    2点、拝読させていただきました。
    ありがとうございます。

    私はふだん、健康面や感情面に
    重きをおいた教育事業をしています。

    第2ステージをどのように過ごしたのか?

    これは本当に大きなテーマです。

    理系の大学を出た専門職の方など
    いわゆる勉学に秀でたお客さんほど
    自分で考える能力がスポイルされていると
    日々、感じています。

    吉村さまの著書にあるとおり、

    ・押しつけられた「しつけ」
    ・教え込まれた「教育」

    によって、だれかが決めた「答え」から
    外れないことだけを良しとする世界に、
    どっぷり浸かってきた人です。

    第2ステージにおいて大人の要求に
    合わせられた人は第3ステージを
    従順に過ごします。

    第2ステージにおいて大人の要求に
    合わせられなかった人の第3ステージは
    反抗の道を歩みます。

    従順組は、ストレス耐性が高く、
    でもアドリブに弱いです。

    反抗組は、アドリブには強いですが、
    目の前の課題に逃げずに向き合う力が
    弱いと感じています。

    私はちなみに後者です(^_^;)

    第4〜第5ステージに留まっている
    ほとんどの大人は、このどちらかの道を
    歩んできた人ではないかと感じています。

    第2〜第3ステージの成長期に
    著書「君はどんな大人になりたいのか」に
    出会えた人は、従順や反抗という歪みを持たず
    まっすぐ育つのではないかと感じました。

    そういう意味で、この小冊子が
    小学4年生〜中学2年生ぐらいの
    青少年・少女に普及していくことを
    願ってやみません。

    昔、作家の本田健さんが、

    「幸せな小金持ちへの8つのステップ」

    という小冊子(B6判:128×182mm)を
    部数無制限で無料配布されていました。

    つまり注文者は、何百冊でも
    無料注文できるのです。

    友人・知人に配るために。

    これは営利事業で、バックエンドの
    戦略あっての手法だとは思います。

    でも、着払い+カンパ制にしたり
    クラウドファンディングで印刷費を募れば
    ここにコメントをアップしている人たちを始め
    吉村さまが啓蒙されている内容に共感している
    多くの方が支援してくださると思います。

    B6判だと本当に手頃なサイズですので
    「さりげなく」渡せたりします。

    1つの可能性として
    ご検討いただければ幸いです。

    あとは、
    第2〜第3ステージに何らかの課題を残す
    第4〜第5ステージの人々のための
    プログラムがあるとすばらしいと思いました。

    こちらは私自身のライフワークでもあります。

    私は私で追求してまいりたいと思います。

    それぞれの花が咲き誇れば、
    日本の未来は明るいというくだり、
    大変、共感いたします。

    あとこれは余談ですが、健康食に関して
    「山菜」をお勧めされていたのが
    私には嬉しい発見でした。

    人間の手にかかっていない野生の植物には
    多様性の妙と宇宙の原理原則の理に叶う
    パワーがあるという事実に共感します。

    これに関しては現実問題として、

    ・アクの処理がかなり大変
    ・調理も手間がかかる
    ・旬の期間が極めて短い

    という制約があります。

    この制約をすべて取っ払いながら
    野生のエネルギーをオールインワンで
    取り込む発酵文化があります。

    40年ほど前に、肝臓を患い
    医者に見放された人が考案されました。

    それは「手作り酵素」といいます。

    春、桜が散って3週間目をピークとする
    前後10日間ほどに、野草の成長点を
    手摘みして砂糖と一緒に仕込む
    液体発酵食品です。

    上白糖と一緒に仕込みますが
    その糖質は、摘んだ野草に含まれる
    土壌菌や植物のミトコンドリアなどに
    取り込まれ、完全に無害化します。

    一度、仕込めば、
    春から夏まで飲むことができます。

    植物の成長点にある爆発的なエネルギーは
    ハーブチンキのように安定化し
    長期保存が可能になります。

    秋は、大地のエネルギーが
    穀物・果実・根菜・豆類・キノコ類に
    凝縮されますので、それらで仕込みます。

    春の野草酵素は、春と夏に飲みます。

    秋の酵素は、秋と冬に飲みます。

    手作り酵素は、長期保存が可能で
    ヴィンテージワインのように熟成されます。

    私は、30年ものを持っていますが
    いぶし銀のような深い味わいです。

    完全食に近い液体発酵食品ですので
    災害時のための備蓄食料としても最適です。

    湧き水とセットで完璧です。

    究極の無添加エンザイムサプリと言えます。

    本人の常在菌と共に仕込みますので
    本人の偏りを自然界の微生物が癒やす
    究極のオーダーメイド食になります。

    手作り酵素の仕込みを自然教育に
    取り入れるのも大地のエネルギーを
    食に変換するという点において
    意義、高いと感じます。

    考案者は河村文雄先生といい
    帯広の十勝均整社というところが
    作り方や必要なアイテムを提供しています。

    徳島市一宮町にも、元教師の方で
    直系の指導者がおられます。

    お気が向きましたら
    体験してみてください。

    以上、ジーニアスフィールドの
    2冊の著書を読んで感じた
    感想とひらめきです。

    お読みいただき、
    ありがとうございました。

    これからのご活躍を心から応援いたします。

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